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ひとことだけ 訂正
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    なんとなくひとこと。

    6日の記事に関して
    ものすご〜く細かいことなんですが、

    田所の方より「手掛けた〜」という風に紹介してくれたのですが、
    実際は
    「イメージや、何度も細かい指示を受けてそれをまとめた」
    といったところ。

    なんていったって、あの伴奏の核はカノンなのです。
    (パッヘルベルのカノンは有名なクラシック曲。皆さんご存知だと思いますがどんな曲かはCDで聴いてネ。)



    「間奏にカノンを」というのはGackt氏ご本人が
    ピアノを弾きながらアレンジされていた時に
    出てきたアイディアだそうで、それを受けて
    全体をカノン中心にまとめてあります。
    (最初はそのつもりはなかったけれど、間奏にカノンを入れたら、まとめるためには自然にそうなったという感じ)


    たぶん、カノンをよく知ってる方にはすでにバレバレでしょう、
    イントロもちょっぴりカノン(音は違いますが音型でわかるはず)、
    特に、間奏の「まんまカノン」以降はずっとカノンの要素でつくってあります。サビの裏でピアノの右手が間奏の部分とはまた違う部分をモチーフにしていたり。アウトロももちろんカノンです。


    なので、何度も何度も聴いてるうちに、
    あぁ、ここの部分もカノンにインスパイヤされてるのか!っていう
    ちょっとカルトな(?)楽しみ方ができるかもしれません。

    もし学校の卒業式で歌おう!って先生がいたら、
    なにかそういう点にも着目して
    事前に1回授業できるかもしれないですよ。

    なんつって。



    初回盤には譜面もついているので、
    卒業式なんかに歌っていただけたらうれしい限りです。

    (なんだか歌詞抜けてたりするらしいねぇ。。)



    Mina

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