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読書のススメ
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    本日2つ目。

    さてさて、コンタクトをつくって気をよくした(?)あたしは
    本当〜にひさびさに なんてものを読み始めてみました。

    氷点

    今月、11月25,26日にドラマがやるらしいですね。
    それに先がけてというわけでもないんだけど
    ふと思い立ってその「氷点」を読んでます。
    昔、ものすご〜く話題になっていた時にも
    気になりながらもそのままにしちゃってたもので。


    私は普段、全く本は読まないんですが、
    相方君がけっこうな読書家で
    三浦綾子作品の大ファンでもあるのです。

    だいぶ前に薦められて読んだ三浦綾子さんの自伝?エッセイ?
    道ありき」もよかったですよ。泣いちゃった。


    三浦綾子さんはクリスチャンだそうで、
    それもあってか、
    とてもとても深いテーマが作品の根底にあるように思います。


    何か本でも読んでみようかな、という方は是非どうぞ。



    Mina

    | | 日記 | comments(4) | trackbacks(2) | - |
    Comment
    2006/11/11 8:34 PM posted by: Ёжйк
    こんにちは。ご無沙汰してます。

    私は彼女の作品では「塩狩峠」が好きです。
    三浦さんは大変敬虔なクリスチャンですね。

    私は宗教にかぶれているわけではありませんが、
    ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が、
    オススメです。ドストエフスキーの作品も、同様
    に根底にキリスト教精神が色濃く現れています。

    価値観の変動が激しく、混迷する現代において、
    普遍的な真理を描き出している作品だと思います。
    また、すべての人間に潜む、「負の深層心理」を
    的確に文章として表現している書だとも思います。

    ご興味があれば一読をオススメします。読破する
    には結構なパワーが必要でしたが。

    こちらはすっかり冬です。雪も降り、気温もマイ
    ナスです。

    それではまた。
    2006/11/12 3:59 PM posted by: Mina
    こんにちは。おひさしぶりです!

    ほんとうに本てめったに読まないんです。(読めない?)
    以前、妹から「有名な文学作品ぐらい読んどいたら?」と薦められて「嵐が丘」から読み始めたんですが・・・ぜんぜんダメ、途中で(というかすぐに)脱落。半分もいかなかった・・・。

    「訳されたものだからなのかなぁ・・・」なんて思ったんですが、ドフトエフスキーは意外に読めたりするでしょか?
    なんとなく名前からして硬そうで敬遠しがちなもので(笑)。ロシア系の名前がとっつきにくく響くだけ?
    (というのも変ですね。音楽だと、ショスタコーヴィチやムソルグスキー、ラフマニノフだって嫌いじゃないんですから・・笑)


    なんていいつつ、「負の深層心理」には興味そそられます。記憶にとどめておいて、いつか読みきるパワーのありそうなときにでも挑戦してみましょうか。


    「塩狩峠」・・家にあるそうなので、次はこれで決まりです!

    寒そうですねぇ。マイナスと聞いただけで身震いします。(冷え性なもので)
    かぜなどひかないよう気をつけてくださいね!

    2006/11/12 7:27 PM posted by: Ёжйк
    こんにちは。

    私も正直なところ、ドストエフスキーとか、トルストイとか、ロシアに来なかったら読まなかったでしょうね(笑)。日本では手にも取らなかったですし…。

    「カラマーゾフの兄弟」は結構長いので、見た目でお腹がいっぱいになります(笑)。私は上中下巻の3冊になっているものを購入して読んだのですが、正直、上巻は結構退屈だったので、上巻だけ読むのに1年近くかかりました。でも中巻から結構引き込まれまして、中・下巻は1ヶ月で読みました。

    いつか、パワーがあるときにお読みください。その長さから読破するパワーが必要なのもありますが、先に書きました、「負の深層心理」が自分の心に痛いのです(苦笑)。なので、パワーが必要なのです。

    塩狩峠はすぐに読めると思います。私は中学生のときに読んだのですが、感動のあまり中学校の保健室のおばさまに貸しまして、そのおば様も感動のあまり、実際に塩狩峠まで行ったそうです。

    あまりに一度に色々とオススメするのは恐縮ですが、Minaさんの日記やタワゴトコーナーを読むに、遠藤周作の「深い河〜ディープリバー」もお奨めいたします。

    モスクワで自分と向き合い、アイデンティティクライシスにのた打ち回っているЁжйкでした。Ёжйк=はりねずみ。はりねずみがコロコロとひっくり返る姿はカワイイですが、私はカワイくありませんので念の為(笑)。

    長くなってごめんなさい。
    2006/11/15 9:23 PM posted by: Mina
    こんばんは。

    > その長さから読破するパワーが必要なのもありますが、先に書きました、「負の深層心理」が自分の心に痛いのです(苦笑)。なので、パワーが必要なのです。

    あぁ、それでわかるような気がします。
    どんなに見たい映画でも、パワーのある時しか見られない(ような気がする)作品があります。ラース・フォン・トリアー監督の「奇蹟の海」とか。
    韓国ドラマでも、一部、そういう感じの作品があってその先がなかなか見れませんでした。

    「氷点」は下巻の半分まできています。次が気になって仕事もする気になれません!?

    はりねずみといえば・・・私の大好きなふくちゃんの曲に「はりねずみ」という曲があります。ピアノ弾き語り人な彼女なんですが、深い感動があります。皆さんにも是非一度聴いてほしいなぁ。。

    では。
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    2006/11/20 2:16 PM posted by: http://tvdrama.livedoor.biz/index20.rdf
    氷点 あらすじ情報満載です!
    2006/12/08 9:35 PM posted by: -
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