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エリック・ベルショ Erik Berchot
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    「1月から来日コンサートをする仏人ピアニストのアテンドします!よかったら観に来てね。」

    …これは幼馴染みからの2006年、今年の年賀状に書かれていた言葉。
    彼女はフランス語の通訳や翻訳などを仕事にしているそうです。
    (特に芸術系をやっていきたいと言っていたような…)

    そこにはエリック・ベルショーというピアニストの名が書かれていて、
    行ってみたいなと思い、早速ネットで調べてみたのだけれど
    それらしき情報はなく、2006年日本公演などといった記述は
    全く見当たらない。
    (続きを読むには↓↓↓下の“続きを読む”をクリック)

    ところが、昨夜、ふと思いたち検索してみたら
    あった!!あったんですよ!!
    エリック・ベルショーではなく、エリック・ベルショの名で。

    やった〜!!と思い公演日程を見たら……
    2月4日が最終日。もう終わっちゃってるじゃぁないですか(涙)
    しかも先週。あと1週間早く気づいていれば…。
    がっくり。残念。


    でも、せっかくなのでエリック・ベルショ情報を書いておきます。

    エリック・ベルショ Erik Berchot
    ショパンコンクールや数々のクラシックのコンクールで入賞した輝かしい経歴を持つ。
    その一方、クロード・ルルーシュ(*)の映画『遠い日の家族』(1995)で
    ラフマニノフを演奏するなど、俳優として・音楽担当としても関わる。
    コンサートではクラシックだけでなく、ポピュラー音楽の名曲とされるものも演奏する

    …というようなことが書いてありましたが、
    それだけのピアノの腕を持つ人が 一体どんなアレンジで
    ポピュラーの数々を弾くのか、それは自身のアレンジなのか、
    それとも別の誰かがアレンジしているのか、それは誰なのか…
    なーんてマニアックな視点で、私的には興味津々だったりします。
    また来るかな?CD出てるかな?


    *クロード・ルルーシュといえば…
    「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」「あの愛をふたたび」…などで有名な映画監督ですが、それらの映画で使われたフランシス・レイミシェル・ルグランによる映画音楽はあまりにも有名ですよね。


    (Mina)

    | mina | 音楽話★ | comments(3) | trackbacks(0) | - |
    Comment
    2006/02/12 11:07 AM posted by: 野口
    エリック・ベルショーではなく、エリック・ベルショ!

    グーグルだと、どちらでも 9000件ほどの
    同じ情報が表示されますよ。
    何で検索したのかな?
    ??
    ひょっとして 本棚の百科事典?(笑)
    2006/02/12 12:06 PM posted by: Mina
    百科事典て…
    やふーです。。。

    「エリックベルショー 日本公演」
    とかって余計なWord入れてたかもしれないですねー、どうも。失敗したなー。

    2006/02/12 12:09 PM posted by: Mina
    P.S.
    コメント欄狭いのとか、テンプレートのHTMLとか編集してなんとかなるかもしれないらしいです。でも、よくわからないそうです。もちろん私じゃ全くわからず。

    できたらこの書き込み欄をコメントの上か下かに移動して、コメントのフォントをもっと大きくしたいんですけど。。。

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