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「チケット」ひとつで
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    Author:Mina

    きのう、書き忘れたことをひとつ。


    「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、 ゆかいなことをいっそうゆかいに」(井上ひさし)





    3月に、渋谷のBUNKAMURA シアターコクーンに芝居を観にいく。


    さいきん観てないなー、芝居みたいなー、と言っていたところに小曽根真さんが音楽・出演の芝居(井上ひさしさん追悼公演のラストだという芝居)の案内がとどいたので、みにいってみよう!とチケットを予約した。昨年末。


    井上ひさし氏作の芝居をみるのは、大竹しのぶさん主演の「太鼓たたいて笛ふいて」、そして、もう感動とか通り越した「組曲虐殺」につづいて3つ目。たぶん3作目。




    きのう、そのチケットが届いたのだけど、
    あけてみてすんごくうれしくなったのでブログに、日記に、書くことにした!

    さいきんは、チケットも味気ないデザインのものが多い中、
    フライヤーに、それとおなじデザインのチケット、
    そして何より、そのチケットの入っていたオリジナルデザインの封筒(?)がステキで!


    「Hope You Enjoy♪」


    がいっぱい伝わってくるチケット封筒。


    小曽根真さん&奥様の事務所で予約したので、事務的に送付するっていうのじゃなくて、きっとそういう心遣いがあったのだろうなあと思うのだけれど、チケット送付ひとつで、まんまとワクワクさせられてしまいました。。



    ライヴとか芝居とか、(われわれ庶民にしたらけっして安くはない)お金を払って それこそ万障繰り合わせて その日を心待ちにして観にいくワケだけれども、チケットがとどいただけで、こんなにうれしくなったことはないなあ。。


    じつはチケット予約した段階でじぶんの中では簡潔してしまってたようで、芝居のことすっかり忘れてしまってました。(入金したかさえすっかり忘れててスミマセン・・・)

    チケット目にして、一瞬で・・・ほんとうに一瞬で、観にいくその日にひきよせられて、じぶんのものとなって、 グン と待ち遠しくなりました。。いっしゅんで、




    「日本人のへそ」

    (シアターコクーンのHPより)

    //////

    井上ひさし

    演 出

    栗山民也

    音 楽

    小曽根真

    出 演

    石丸幹二、笹本玲奈、辻萬長、植本潤、吉村直、古川龍太、久保酎吉、
    明星真由美、今泉由香、高畑こと美、町田マリー、たかお鷹、山崎一、
    小曽根真

    公演日程

    2011年3月8日(火)〜3月27日(日)

    ///////

    シアターコクーン
    http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/



    DVDでてたのかー!
    「組曲虐殺」


    生の石原さとみちゃん、、顔、ちいさすぎでしょ!




    Mina

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