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    最近、「セバスチャン・サルガド アフリカ」写真展(at 恵比寿)
    の余韻で「ホテル・ルワンダ」を、

    池袋の余韻でブルース映画
    ゴッドファーザー&サン」(監督:マーク・レヴィン)を観ました。


    以下、映画の内容&アフリカ展(写真展)のネタバレ含まれてしまうと思うのでご注意を。




    //////
    ホテル・ルワンダ
    amazonのリンク貼ろうと思ったら、100件ものレビューが書かれている! すごい。でも、この映画なら当然かも。
    私が何か感想を書くより、レビュー読んだ方がいいかもしれないです。


    私はアフリカ展(写真展)を観てきた日に観たので、
    大量虐殺の遺体や難民の様子、
    悲惨な状況がよりリアルに感じられ
    次の日目が腫れるくらい泣いてしまったし、
    本当にいろいろなことを考えさせられてしまいました。


    ニュースで悲惨な状況を目にしても
    人は皆「ひどいね」と言ってディナーを続けるだけだ・・・
    といったようなジャーナリストの語る言葉が印象に残っています。身につまされるというか。


    ただ、そう言いながらも、何が正しくて、何が正しくないかって判断を正しくできる人って果たしているのだろうか。「ひどいね」と言ってディナーを続けるしかないことは悪いことなのか? なんてことやあんなことこんなことをグルグル考えていると終わりがないし、ムズカシイですね。



    (写真展・・・アフリカ展では、悲惨な場面の写真も多かったのだけれど、不思議と、悲惨さをより悲惨に撮ろうとした感じはうけなかったので、大量虐殺の遺体の写真であっても、その事実に衝撃は受けながらも、目をそむけるようなものではなかったです。アフリカの自然や動物の写真もあって、意外にも、シマウマの"縞"の美しさにみとれてしまいました。出口近くの写真も、悲惨な写真ではなくて活気のある写真だったりして、重い気分になりながらも、そういうのではない感動もありました。 「セバスチャン・サルガド アフリカ」展は、恵比寿ガーデンプレイスにある写真美術館で13日までだそうです。)



    ちなみに、ぜんぜん余談ですが、「ホテル・ルワンダ」主演のホテルマン役のドン・チードルは「ブギー・ナイツ」に出ていた方でした。



    /////
    ゴッドファーザー&サン

    これは何度も観ているので感想はナシ。

    というか、また観ようと思ったのは、池袋でライブ観た Kikuta さんがこの映画に登場していたハズと思ったから。
    やっぱり間違いなかったです(←って、最初に気づいたのは私ではなかったのですけどね、、、)。ココ・テイラーと共に。




    Mina



    「ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション」DVD



    Africa / Sebastiao Salgado




    「ゴッドファーザー&サン」DVD



    ブギー・ナイツ



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